<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

腸内環境とアンチエイジング


腸内環境とアンチエイジング

こんにちは(^3^)/

腸内細菌が予防医学やアンチエイジングの観点からも非常に重要であることがわかってきました。今回はなるべく簡単に書いていきたいと思います。

まず、人の体の中にいる菌は100兆以上といわれていますが、人間の細胞数が60兆であることを考えるとはるかに多い数に驚きますね。

そのなかでも腸の中には最も多くの細菌がいます。1gの便の中に100億、1000種類もの細菌がいるのです。

これだけでも、この細菌による健康への影響が大きいことが予想されますよね。

そして驚くことに、この細菌の種類や数というものは人によって異なっており、腸内の細菌を追求していくと個人を識別できるほどに特有のものであるといわれているのです。

では、身近なもののなかでみていくことにします。

乳酸菌とビフィズス菌はいま流行の『プロバイオティクス』の観点からも色々な効果が報告されています。下の表に一部を挙げています。

また、乳酸菌やビフィズス菌を摂取した場合にどうやって効果があるのかとよく聞かれますが、食べた菌が腸に定着、あるいは元々いた腸内の細菌に作用するといわれているものの、その逆の報告も出てきており、現時点では曖昧な部分もあるのが実際のところです。

乳酸菌の一種が肌の状態を良くしたり精神的なリラックス感を与えることも報告されています。びっくりしたことにマウスの実験では脱毛の抑制や骨密度の減少抑制、潰瘍の発生防止の効果を示すことが見出されています。人での効果も出ることに期待したいですね。肌に塗る訳でもないのに肌がよくなったりすることは不思議ですね。

次に長生きしている人はそうでない人に比べて腸内の細菌の多様性が高く、種類も多いことが分かっています。

腸内細菌は加齢とともに変化していくものであり、悪玉菌の増加もその一例です、その延長として胃腸感染症や大腸がんというものにつながるのです。

それを食い止める点でもプロバイオティクスで腸内環境全体の老化を食い止めることが重要になってきます。

というわけで、簡単にできることとしてはヨーグルトを食べるといったところですかね。

では、また〜(^3^)/

次回のアンチエイジングをお楽しみに〜♪




コメント
コメントする








   

search this site.

profile

selected entries

archives

recommend

links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM