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コーヒーとアンチエイジング

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コーヒーとアンチエイジング

こんにちは、最近寒い日が続きますが今年も一年、健康に気を使いながらいきましょう!(^^)/

さて、最近私事ですが、仕事に追われる毎日で睡眠不足が続いています。眠気を飛ばすためにコーヒを飲む量も増えています。

まわりからも飲み過ぎは体に悪いといわれるので、ちょっと調べてみました。

コーヒーに限らずなんでも、飲み過ぎは悪そうなので、適度に飲んだ場合の効果についてみています。

コーヒー飲むとカフェインで興奮しやすくなる、目が覚めるというのは良く聞きますが、実際のところはどうなのか?

そこで、色々な報告をみてみると、コーヒー摂取と心臓・血管病の関係はリスクを低下させるといったものでした。

適度な摂取は不整脈についても予防的に働き、死亡との関係でも下の図のように多数の報告で死亡リスクを低下させると報告されていました。

ちなみに1週間で30杯以上、1日にして4,5杯のむとリスクが高くなるというものもあります。

次に注目したのは、がん。日本人が生涯の間に2−3人に1人はなるといわれていますが関係があるのでしょうか?

5、6年前にコーヒーは体にいいということを耳にする事が多かったですが、報告では飲まない人に比べてコーヒーを飲む人は13%低下するとされていました。

(Coffee consumption and risk of cancers : BMC Cancer 11; 2011)

 

では脳についてはどうか?

はっきりした報告は見つかりませんでしたが、認知症やアルツハイマー病に対して予防効果がありそうだ!というのが現在の流れのようです。

 

そしてコーヒーには老化のスピードを押さえる可能性も指摘されている。

マウスの実験では普通のコーヒーでもノンカフェインコーヒーでも生存期間を延長させた報告がありコーヒーそのものに含まれる成分が老化に関係する遺伝子に働いていると考えられています。

その他にも美容にいいとか、シミに効くとか色々あるようですが、それについてはまた次回にでも調べてみたいと思います。(あまりにも色々ありすぎて、、、)

 

では、コーヒーなら何でもいいのだろうか?

缶コーヒー、砂糖入り、ミルク入りなど色々ありますが、実際にはこれらをきちんと比較したものはなく研究ではブラックコーヒーが使われていました。

砂糖やミルクを入れすぎれば今度は糖尿病等のリスクにもなりそうな気がしますね。

 

これまでのところをみる限り、既に心臓病を持っている人や妊娠中等の人をのぞけばコーヒーを飲む事は体に良さそうですね。

適量は2-3杯といったところのようです。

適度に飲んで健康にアンチエイジングまでしたいものです

今年も宜しくお願いいたします(^^)/

 


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