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朝食、夜食とアンチエイジング

明けましておめでとうございます。今年は色々な情報を発信していきたいと思います。よろしくお願いします(^3^)/

今回は食事とアンチエイジングの関係について書きたいと思います。

よく朝食はしっかり食べなさいといわれていますが、これは理にかなっています。

地上の全生物は昼夜のリズムに応じて活動と休息を繰り返しており、それにあわせてホルモンや代謝の活性化が行われます。これは全て生体内の体内時計(時計遺伝子)が司っています。時計遺伝子の日周リズムは約25時間でできており、実際の世界とは1時間の差があります。この差を朝日と朝食がリセットしてくれるのです。

これまでは一般的に同じカロリー摂取量であればダイエット効果も同等といわれていましたが、最新の研究では摂取時刻、摂取速度、摂取順序により結果が異なってくることが分かってきました。

朝食と夜食でみてみますと同じカロリーでも朝食は体温を上げてカロリー消費にもつながりやすいのですが、夜食では脂肪酸を合成しやすくなり夜食のエネルギーの4分の3を脂肪に変えてしまうともいわれています。

つまり、肥満になりやすいということです。

夜食がどうしてもさけられない場合には18時頃に軽食をとり、21時以降は摂取量を減らすのが理想といえます。

次に摂取速度についてですが、摂取速度が速すぎると血糖値が急上昇し、それに応じてインスリン(血糖を下げるためのホルモン)の分泌が急激におこり、これも糖を脂質に変えやすくしてしまいます。

つまり、ゆっくり食べることと食物繊維にとんだ野菜を先に食べることで急激な血糖値の上昇を防ぐことができます。

朝食を抜くことや不規則な生活自体が加齢(エイジング)を促進するのには長期間かかりますが、後悔したときにはもう遅い状況に陥っているといえます。

また、宣伝等でみる一ヶ月で10kgやせる といったダイエット法は減量の速度ばかり強調していますが、脳は糖だけしか利用できないために、不適切なカロリー制限の結果、筋肉や骨のタンパク質を糖にかえる反応が起こり、筋萎縮や骨粗鬆症の原因となり、減量は長期間続くことはない。減量の理想は一ヶ月に1kg程度で、朝食をはじめとした、時間、栄養バランスを摂った方が最終的にアンチエイジングにつながることが立証されています。

なので、今回のまとめは朝食をしっかり食べて(夜食は控えめに)、不適切なダイエットをしないことが 美 アンチエイジングへつながるということです。

ではまた〜(^3^)/





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