<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

チョコレートとアンチエイジング

更新しようと思いながら、 忙しさに追われてできておりませんでしたm(__)m。


それで今回は忙しくなってきたときによく、 食べたくなるものについて述べたいと思います!
先日、 某TVでも医師が疲れたときに食べるものランキングで1位になっ ていた『チョコレート』について書きます。
私は以前、チョコレートは苦手だったのですが最近になって、 甘さの少ないタイプのものであれば疲れたときは特に食べたくなる ようになりました。

チョコレートの歴史を見てみると紀元前1000年頃から記載があ りますが、王や貴族だけが食することが許されていたようです。 それが1800年代に入り、 甘さを追加するために砂糖やミルクが加えられ、 徐々に今のチョコレートになってきました。

チョコレートは長寿の秘訣とか、 アンチエイジング効果がある等がインターネットでも見受けられますが、 成分から考えてみるとタンニンが多く含まれておりポリフェノール を多く含まれています。 量でいえば赤ワインの10倍にも及ぶものもあるので驚きですびっくり

また、カカオ由来で食物繊維も多く含まれています。
ミネラル分も多く、鉄、亜鉛、マグネシウム、カリウム、銅等、 多岐にわたります。
さらに、カカオにはカフェインに似た成分もあり、 コーヒーと同じくリラックスや集中力の促進作用があるので、 これが疲れた時に食べたくなる理由の一つかもしれませんね。

一方で脂質、糖質も多く含まれています。ミルクチョコレートは100gあたり500kcal程度なので、高エネルギー食品になりますね。
しかし、日本でのチョコレートと肥満の関係の論文を調べてみると、 体脂肪率やBMI(メタボ等の基準) との間には関係性が乏しいとされています。これは、 チョコレートを食べるときに食事摂取量に変化が起きることによる ものと考えられます。

実際に食事摂取を調整した動物実験を調べてみると確かに肥満抑制作用が 報告されています。
なので、同じ食事をとっているなかでのみ比較すれば、 チョコレートを加えて食べれば上記のように高カロリー食品である ことからも、さすがに体重増加につながってしまいます。

では、私が食べているダークチョコレートはどうかというと、 ミルクチョコレートと比較するとカロリーも少なく、 チョコレートを食べることで甘いものを食べる欲望も満たされ、 最終的に合計摂取カロリーの抑制へつながるとの報告もありました ミルクチョコレートだけでなくビターチョコレートもかなりいい面 がありますね(*^^*)。

チョコレートの原料であるカカオには抗酸化、 抗炎症作用もあることを考えると健康増進、 アンチエイジング作用としては非常に魅力的です。
製造過程の中で多量の砂糖やミルクが入っていること、 脂肪も豊富なことを知ることで、 食べる量やタイミングを調整することができれば、 より一層の良い効果が期待できるのではないでしょうか いずれにしても大量摂取には注意ですね(*^^*)

 

ブログランキングに参加しました、下クリックよろしくお願いしますエクステンション

 

 



search this site.

profile

selected entries

archives

recommend

links

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM