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顔の筋トレとアンチエイジング

こんにちは(^_^)今回は顔面筋トレがほうれい線等のシワに対していいのか悪いのかについておもしろいディスカッションがされていたので取り上げてみます。

よくテレビや雑誌で耳にするのは顔面体操なるものが顔のたるみやシワを減らすというものです。

この考え方は顔面の筋肉も足や腕等の筋肉と同じように使わなければ弱っていくし衰えていくというもの。確かに顔面の筋肉も筋肉である以上、そういわれれば納得しやすいものですね。

なので、今回は対称的な意見を中心に書いてみます。この意見も美容形成の専門医の先生方が指示されています!

まずそもそも、顔の表情筋トレーニングは「悪」とするもので、表情筋がたるむとシワができるのか?鍛えることでそれがなおるのかということから始まります。

ここで今回私も驚きましたが、CTやMRIでは筋肉は加齢とともに硬く、短くなることは確認されているが、弛緩したりたるんだりする現象は確認されていないというものでした。

そして表情筋トレーニングのシワやたるみに対する有効性も文献的には証明されていないようです。

しわ、たるみがどうしてできるのか?簡単にいうと筋肉に力を入れて筋が収縮した部分にできる、そして逆に力を抜くとシワは消える。

例えばおでこ〜これは額に力を入れるとシワが入って抜くと消えますね。

いわゆるボトックス注射これも似ていてこの注射を打てば筋が緩んでシワが消えます。

ここからいえることは表情筋トレーニングを行って力を入れすぎていけばシワ、たるみがひどくなるだろうということ。

これらを指示する先生方は筋肉を緩めるようなメスを入れる手術をしてシワとりをしています。

これまで耳にしていることと真逆のような話ですね。

後追加ですが、表情筋ではないあご周りの筋肉は鍛えると二重あごの改善につながります。

結局どっちが絶対正しいのかとはいえないのですが、少なくともこの内容を知ってからは顔面の筋トレもやり過ぎは少なくとも悪そうな気がしますね。

では今回はこのへんで、次回をお楽しみに。(^_^)

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